2012年02月06日

Fabio Lione - Piccolo Fabio!

Fabio LioneとRhapsody Of Fireが、「イタリアの新星」としてデビューした当時から大好きです。メインに、このブログでは、Fabio LioneやRhapsody Of Fireをメインに、写真やアートワークなど画像をアルバム風に紹介していこうかな...と思っています。

最初に、Fabioの子ども時代の写真を...
Fabioは、1973年10月9日に父Vincenzo Tordiglioneと母Rosetta Belmonteの間に長男として生まれました(Marcoという弟がいます)。Fabio本人が、自分の誕生日はJohn Lennonと同じだと言っていました。(微笑)

FabioのBiography(アーティスト経歴)をJapanese Official Siteに書いた時、"子どもの頃に合唱団で歌っていたんだよ"みたいなエピソードを期待していたのですが...子ども時代の音楽への興味はラジオを聴く程度。小さなFabioは、動物の絵を描いたりビデオゲームで遊ぶのが好きな子どもでした。

piccolo-fabio1.jpg

Fabio Lione childhood 1

この小さなFabioとおサルの写真を公開した当時、"子どもの頃のFabioって、すごくかわいい~!”という反応より、"え〜っ!なんでFabioとサルが一緒に写ってるの?"というファンの反応のほうが多かったことを思い出します。動物大好きなFabioらしい思い出の写真です。
Biographyでは写真が正方形にカットされていますが、特にFabioから家族の顔を出さないでくれという要望はありませんでした。(伏し目にした時の目のあたりや鼻のラインetc...やっぱり似てますよね。)

家族については、Fabioは最近もビデオ・インタビューなどで母や叔母のことを語っていますが、父のことは話題に出てきません。2001年の彼の言葉に、"A particular, strange, and a little sad year for him..."(Fabioにとって特別な、いつもとは違い少し悲しい年だった...)という表現がありますが、この時に父親を失くしたのでは...と思いつつ、とても聞きづらいことなので未だに確かめていません。

piccolo-fabio2.jpg

そして幼稚園でのFabio...今と同じ大きな瞳、明るい笑顔が印象的です。青いクレヨンの線が髪のあたりに描かれているのを見ると、Fabioは小さな時から青色が好きだったようです。(この写真を見たFabioのイタリア人の友人から"いつの間にそんなに毛むくじゃらになったんだい?"というジョークも飛んでいましたが...苦笑)

Rhapsody Of Fireのシンガーとしてその美声と表現力を高く評価され、またKamelotのツアーをはじめ、さまざまなバンドやプロジェクトとの共演でも喝采を得て、世界でもトップ・クラスのアーティストに成長してきたFabio Lioneの原点が、この小さなFabioの写真なのです。
あるファンが、名言を言っていました。
"Little Prince Fabio has grown up to be Great King Lione!"(小さなFabio王子は、成長して偉大な王Lioneになった!)
posted by Princippe Lione at 19:57| Comment(0) | Fabio Lione | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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